news
お知らせ
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今年秋に収穫した伊豆産エキストラバージン・オリーブオイル『レッチョ・デル・コルノ』単一品種のオイルを販売開始いたしました。 今年は9月まで猛暑の日々が続きましたが、夏の少雨の影響もあり、若草やハーブなどの香り高いオイルができました。 現在下記の店舗にて販売しております☟ Zushu KIYOTAYAもっと見る -
本年は『第3回 伊豆オリーブ収穫祭 2025』を10月18日(土)に開催いたします。 オリーブの収穫体験をメインに、収穫したオリーブの搾りたてオリーブオイルの試食など、 オリーブに触れて、味わう、五感で伊豆産オリーブの魅力をお楽しみいただきながら、皆様と収穫を祝う1日限りのイベントです。 お申し込みもっと見る
our olive story
オリーブストーリー
movie
プロジェクト紹介動画
mission
目指すのは
伊豆の明るい
未来づくり
made in izu peninsula
伊豆産オリーブオイル
伊豆の鉄道員が
本気でつくった
オリーブオイル
伊豆発、至幸の
オリーブオイル
一朝一夕ではできないこの至高の味は、日々の努力があってこそ。鉄道会社である我々だからできる、まじめなものづくりを日々つづけ、さらなる高みを一歩一歩目指していきます。
自然豊かな伊豆の
土壌で
育てるオリーブ
静岡県の東端から南へ60㎞突き出した伊豆半島。山地が大部分を占め、入り組んだ海岸に囲まれた複雑な地形は、地域ごとに多様な風土を形成しています。その独特な成り立ちと地質遺産をもつ大地はユネスコの『ジオパーク』に認定されています。日本有数の多雨地帯ながら、温暖で日照時間にも恵まれた気候のもと、伊豆半島東部でオリーブを栽培しています。
story & action
美しさの理由と私たちの取り組み
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年間2,000時間の日照時間
現在、オリーブが育てられている圃場は、江戸時代から先人たちがみかん畑として使ってきた場所です。日当たりと水はけがよく、オリーブ栽培に適した気候に恵まれた場所です。オリーブ栽培には年間2,000時間の日照時間が必要ですが、これをクリアした畑にて栽培をしています。
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東京ドーム約1.5個分の圃場
東伊豆の片瀬を中心とし、伊豆半島各所にオリーブを育てる圃場があります。その圃場の総面積は東京ドーム約1.5個分。この広大な圃場は私たちの大事な財産。この圃場を大切にオリーブ栽培に活用し、未来に繋いでいきます。
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オリーブの選果作業は
人の手で一つずつ丁寧に高品質のオリーブオイルをつくるためには、傷などの無い良質の実を選別することが大切です。この作業は機械では難しく、人の手で一つずつ丁寧に行う必要があります。この一手間を惜しまず、真剣に行うことが美味しいオリーブオイルを造るのにとても重要となります。
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徹底した品質管理は
鉄道会社ならではわれわれ株式会社ウィズオリーブは、鉄道会社を有する伊豆急ホールディングス株式会社のグループとなります。利用者様の安全を守る鉄道会社ならではの品質管理のもとオリーブオイルを中心とした製品づくりをしています。
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オリーブ収穫後、
すぐに搾油して酸化防止オリーブオイルは酸化することで劣化します。劣化を防止するためには空気に触れる時間を無くすことが求められますが、私たちはオリーブを収穫したその日のうちに自社の搾油所にて搾油し、低い酸度を保つよう徹底管理、瓶詰め時にも空気に触れることを極力抑え、フレッシュなオリーブオイルを皆様にお届けします。
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地元農家との協業で
農業における地域活性化年々増えていく耕作放棄地。また、農家の数も減っていく現状があります。そういった課題を少しでも解消するべく、地元農家さんとの協業を推進しています。自社だけではなく、地元農家の方にオリーブを栽培していただき、収穫されたオリーブの買い取りを行っています。
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オイルは実の5%のみ。
搾りかすも有効活用オリーブの搾油でとれるオイルは実のたった約5%のみ。その他の搾りかすを廃棄せずにどう活用するかが課題となっていました。現在、この搾りかすからクラフトビールをつくるなど、新たな商品の開発に取り組んでいます。一生懸命に育てた私たちのオリーブを無駄にはしません。
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地元作家とのコラボで
造る
新しい価値私たちが暮らす伊豆半島には様々なジャンルの優れたクラフトマンが活動しています。そんな方たちとコラボし、オリーブをテーマとした製品づくりにチャレンジすることで新たな価値を生み出す努力を続けています。
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国際オリーブオイル
コンテスト金賞受賞2012年に日本で初めて開催された国際規模のオリーブオイルコンテストである、OLIVE JAPAN® 国際エキストラバージンオリーブオイルコンテストにて、優れた風味を持つ高品質オリーブオイルに授与される金賞を2024年に受賞しました。
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こだわりぬいたオイルは、
有名レストランからも賛美wIZU OLIVEの商品は、グループ会社の駅構内のお土産売り場を中心に提携の宿でも販売中。その他、有名レストランでも取り扱っていただいています。味に対する評価も年々増しており、嬉しい反響をいただいております。
about us
伊豆オリーブ
みらいプロジェクト with olives
はじまりは2013年。東急株式会社と伊豆急ホールディングス株式会社が、オリーブを通じて6次化産業による地域活性化を目的に、みかんや茶畑の耕作放棄地の再生を目指してスタートしました。
2019年10月に、株式会社J-オイルミルズが参画。現在3社にて伊豆産オリーブのブランド化や地域活性化、耕作放棄地の課題に取り組んでいます。
2021年、「静岡県農地利用最適化推進活動表彰事業」において「耕作放棄地再生部門」の最優秀賞を受賞。
伊豆半島の東伊豆エリアを中心に共同農家とともにオリーブを栽培し、伊豆産オリーブのオリジナル商品を開発しながら、オリーブとともに新しい伊豆の風景を創り出しています。
株式会社ウィズオリーブ
- < 本社所在地 >
- 〒413-0232
静岡県伊東市八幡野1151
伊豆急ホールディングス株式会社内 - TEL:0557-53-4331
- < 搾油工場所在地 >
- 〒413-0232
静岡県伊東市八幡野1136-10 - 立地:伊豆高原駅より約500m
(徒歩6分) - 設立:2016年3月
- 搾油機:SINTESI 120
(1h生産量/120Kg)
Spremoliva C30
(1h生産量/30Kg)
history
プロジェクトの歴史
- 2013年8月
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- 伊豆オリーブみらいプロジェクト With Olives 発足
- 2013年11月
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- 門野第1圃場(伊東市鎌田)にて初めて栽培開始(66本:1,997㎡)
- 2014年3月
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- 東伊豆町の協力のもと、伊豆稲取圃場(東伊豆町稲取)にて栽培開始(150本:3,874㎡)
- 2014年11月
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- 門野第2圃場(伊東市鎌田)にて栽培開始(44本:1,011㎡)
- 2015年3月
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- ローマ教皇庁より苗木を譲り受け、同庁のフランチェスコ・モンテリ-ジィ枢機卿と小泉農林水産副大臣とともに伊豆高原駅前広場に記念植樹
- 2015年7月
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- 門野第3圃場(伊東市荻)にて栽培開始(179本:1,982㎡)
- 2015年10月
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- 吉佐美圃場(下田市吉佐美)にて栽培開始(85本:875㎡)
- 2016年3月
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- 片瀬圃場(東伊豆町片瀬)にて栽培開始(2,500本:30,865㎡)
- 伊豆高原オリーブ搾油工場の設立
- 2017年7月
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- 片瀬圃場の拡張
- 2017年10月
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- 138kgのオリーブを収穫し、初搾油
- 2018年3月
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- 伊東の丘圃場(伊東市岡)に336本を移植(7,445㎡)
- 2018年
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- オリーブオイルの一般向け販売開始
- 2019年9月
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- (株)J-オイルミルズと業務提携契約を締結
- 2019年10月
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- 731kgのオリーブを収穫
- 2020年2月
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- 伊豆産100%エキストラ・バージン・オリーブオイルと、イタリア産と伊豆産のブレンドオリーブオイルの販売開始
- 2020年10月
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- 1,030kgのオリーブを収穫
- (株)J-オイルミルズ東伊豆町片瀬にて栽培開始
- 2021年2月
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- 「静岡県農地利用最適化推進活動表彰事業」にて、「耕作放棄地再生部門」の最優秀賞を受賞
- 2022年10月
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- 3,173kgのオリーブを収穫
- 2023年10月
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- 8,145kgのオリーブを収穫
- 初の「伊豆オリーブ収穫祭」開催
- 新ブランド「wIZU OLIVE」をスタート
- 2024年2月
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- 新商品「フレーバーオリーブオイル レモン」「ハンドソープ」「手染めシルクストール」販売開始
- 2024年3月
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- 新商品「ジェラート オリーブオイル&レモン」販売開始
- 2024年4月
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- 新商品「リップクリーム」「ハンドクリーム」販売開始
- 2024年6月
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- 国際オリーブオイルコンテスト「OLIVE JAPAN® 2024」(一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会)にて、伊豆産エキストラバージンオリーブオイル(レッチョ・デル・コルノ種100%)が金賞受賞。ブレンドオイル「Izu Olive Peninsula®」も銀賞受賞。
- 2024年10月
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- 3,148kgのオリーブを収穫
- 第2回「伊豆オリーブ収穫祭」開催
- 新商品クラフトビール「OLIVE PALE ALE LEMON」販売開始
- 2024年12月
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- 新商品「フェイスマスク」販売開始
- 2025年3月
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- 業務効率化により、門野圃場と伊豆稲取圃場の樹木を片瀬圃場に移植
- 2025年4月
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- 新商品「ジェラート オリーブオイル&ぐり茶」「ジェラート オリーブオイル&チョコレート」販売開始
olive field
栽培状況
- 東伊豆町片瀬所在地 片瀬圃場
- 約1,500本
- 共同研究農家
- 約600本
- 伊東市岡所在地 伊東オリーブの丘圃場
- 約400本
about olive
オリーブの木
栽培品種とその特徴について
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フラントイオ
frantoio
イタリア・トスカーナ地方原産の搾油用品種。葉は厚く濃緑色。果実の大きさは中程度。果熟は段階的で遅め。適応性と品質のバランスに優れ、世界中で最も栽培されている品種の一つ。 -
レッチーノ
leccino
イタリア・トスカーナ地方原産。イタリア全土に広がり、世界各地で栽培されている品種。搾油のほか食用にも利用される。果実の大きさは中程度。果熟は早めで、紫色から黒色に成熟する。 -
ペンドリーノ
pendolino
イタリア・トスカーナ地方原産の搾油用品種。葉は鋭い流線形で、しなる枝の樹形が特徴的。オイル生産のほか、花数が多く開花時期も長いため、受粉木として植えられることも多い。 -
レッチョ・デル・コルノ
Leccio del Corno
イタリア・トスカーナ地方原産。1929年にフィレンツェ県にある“コルノ農場”で、モレッティーニ教授により発見された品種。葉は深い緑色。果熟は遅く、ゆるやかに緑色から紫がかった色合いに成熟する。 -
アスコラーナ
ascolana
イタリア・マルケ州アスコリ・ピチェーノ原産の兼用品種。果実は大きくほぼ球形で果肉も多い。果実が熟すると黄味がかった緑色になる。食用として特に人気があり需要の高い品種。 -
タッジャスカ
taggiasca
北イタリア・リグーリア州原産の兼用品種。寒さや湿度にも適応力がある。果実は小粒の楕円形。果熟が進むと緑色から褐色がかった黒紫色、黒色に成熟。オイル、食用共に人気が高い品種。 -
マウリーノ
maurino
イタリア・トスカーナ地方の搾油用品種。果実はやや小ぶりな楕円形で、成熟が早い。花粉の多い受粉木でもある。レッチーノ、フラントイオ、モライオーロ、ペンドリーノなどとの相性が良い。干ばつ、低温にも強い。
contact
メールでのお問い合わせはこちら
品質方針
当社は、お客様にいつも安心で
安全な商品を提供いたします
- 私たちは、事業活動に関する法令や規則を遵守し、環境に配慮し、安全・安心な商品づくりに努めます。
- 私たちは、適切な工程管理により、安定した品質を維持するとともに、従業員に品質方針を周知徹底し、知識とマネジメントレベルの向上を図ります。
- 私たちは、衛生管理の向上とトレーサビリティの確保を図るため、業務に携わる全ての関係者とのコミュニケーションを充実します。
- 私たちは、食品製造メーカーとして、お客様から信頼・支持される企業を目指します。
作成日 2023年8月10日
株式会社ウィズオリーブ
取締役社長 鈴木 孝明
株式会社ウィズオリーブ
- 事業内容
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1. 農作物の栽培、育成、加工、販売ならびにこれら業務の委託
2. 食物の栽培、育成、加工および販売業務
3. 食品等の製造、加工および販売業務
4. 食料品および雑貨の輸入および販売業務
5. 土産物の販売および売店・食堂の経営業務
6. 農業に関するコンサルタント業務
7. 農業経営のための人材育成および研修業務
8. 前各号に付帯する一切の業務 - 所在地
- 静岡県伊東市八幡野1151番地
- 代表者
- 取締役社長 鈴木 孝明
- 設立年月日
- 平成29年8月22日
- 資本金
- 1000万円
- 決算期
- 3月
- 株主
- 伊豆急ホールディングス株式会社
- 伊豆急グループ
(全7社) - 伊豆急ホールディングス株式会社/伊豆急行株式会社/株式会社伊豆急コミュニティー/株式会社伊豆急ハウジング/株式会社伊豆急ケーブルネットワーク/下田ロープウェイ株式会社/株式会社ウィズオリーブ
(当社)
伊豆急ホールディングス
株式会社
- 事業内容
- ■伊豆急グループの経営計画および営業戦略の企画・立案
■伊豆急グループ各社の総務・人事労務・経理業務の受託 - 所在地
- 静岡県伊東市八幡野1151番地
- 代表者
- 土方 健司
- 設立年月日
- 平成24年3月1日
- 資本金
- 1億円
- 決算期
- 3月
- 株主
- 東急株式会社(100%)
- 伊豆急グループ
(全7社) - <持株会社>伊豆急ホールディングス株式会社(当社)<グループ会社>伊豆急行株式会社/株式会社伊豆急コミュニティー/株式会社伊豆急ハウジング/株式会社伊豆急ケーブルネットワーク/下田ロープウェイ株式会社/株式会社ウィズオリーブ